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ロレックス人気モデル!GMTマスタ-Ⅱの修理はここがおすすめ!正規修理店と比較!

 

ロレックス人気モデル!GMTマスタ-Ⅱ

パイロットのためのデザインとして誕生した「GMTマスター」。

24時間針によって異なる2つのタイムゾーンの時刻を表示できるのが特徴でしたが、「GMTマスタ-Ⅱ」はその上位モデルとして自動巻きを搭載し、短針と24時間針で同時に3つのタイムゾーンの時刻表示を可能にしました。

ベゼルのカラーデザインから「ペプシ(青/赤のベゼル)」「コーラ(黒/赤のベゼル)」などの愛称で呼ばれていることも有名です。

黒と青のベゼルは「バットマン」と呼ばれているね!かっこいい!

ロレックス GMTマスタ-Ⅱのよくあるトラブルと原因

それでは修理業者の実例をもとに、「ロレックス GMTマスタ-Ⅱ」に起こりうるトラブルと原因について紹介します。

似たような症状が出ていないかチェックしてみましょう。

こんな症状が現れたら要注意!
  • リューズが動かない・空回りする
  • 針が動かない、異音がする
  • 頻繫に時刻がずれる
  • カレンダーが切り替わらない
各トラブルの原因を紹介するよ!
  • リューズが動かない・空回りする

オイル切れによりリューズが固くなってしまったり、固くなったリューズを無理に回すことでゼンマイ切れが起こっている可能性があります。

オイルが不足・劣化していないかどうかは、中の状態を点検しないとわかりません。

そのため、ロレックスは3~4年に1度はオーバーホールをおこなうことをお勧めしています。

  • 針が動かない、異音がする

時計が止まっていたり、異音がしたりする場合、オイル切れにより部品が摩耗し、破損している可能性があります。

  • 頻繫に時刻がずれる

内部の部品の摩耗や磁気帯びといった原因が考えられます。

  • カレンダーが切り替わらない

カレンダーが切り替わらない原因として、内部のバネが破損している可能性があります。

GMTマスターⅡにはカレンダーの日付早送りの禁止時間帯がないため、操作ミスの可能性は低そうです。

どれも経年による不具合だね!

ロレックスの時計全体に対していえることですが、あらゆる環境を想定し、耐久性に優れているため、長い間メンテナンスに出していなくてもパフォーマンスが衰えにくいのが特徴です。

つまり、内部で起こっている不具合を実感しにくいため、こうしたトラブルに発展した際に、既に深刻な状態に陥ってしまっているケースも多いのです

だからオーバーホールが大事なんだね!でもどこへ依頼したら良いんだろう?

GMTマスタ-Ⅱの修理費用を比較

日本ロレックスの正規メンテナンスと一般の時計修理業者のオーバーホールの料金を紹介します。

GMTマスタ-Ⅱ

日本ロレックスオロロジャイオCIENWATCH COMPANY
料金¥45,000~¥22,000~¥23,000~¥23,000~
納期約1.2ヶ月約3週間約3週間約3週間
一般の時計修理店の方が日本ロレックスより50%近く安いんだね!実績や評判が気になる…

 

オロロジャイオの修理実績

GMTマスタ-Ⅱ型番:16713

長年ご愛用しているGMTマスターのベルトの固定ゴマが破損し、メーカーではベルト一式交換になってしまうためご相談いただきました。
コマは作成致しました。
一緒にオーバーホール、外装仕上げを行いました。修理代高額となりましたが大変ご満足いただきました。
ロレックス GMTマスター2のオーバーホールや外装仕上げのご依頼お待ちしております。

【修理料金】 
 オーバーホール22,000 
 外装仕上げ12,000 
 ゼンマイ交換3,000 
 ベルト修理28,000 
  消費税6,500 
  合計71,500 
    
メーカーでは一式交換でのみ対応可能というケースが多いけど、そんなときもなるべく安く済む方法がないか相談できるのが時計修理店のメリットだね!

 

オロロジャイオおすすめポイント

  • 経験10年~30年の技能士だけが在籍
  • 1級時計修理技能士、2級時計修理技能士が対応
  • ブランド別に定期的に割引キャンペーンの実施あり

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CIENの修理実績

GMTマスタ-Ⅱ型番:16710

ムーブメント内部油切れの状態でした。そのためゼンマイを巻き上げても3時間ほどで止まってしまうという症状がでていました。
動力源であるゼンマイから力を伝達する歯車が摩耗していたので交換致しました。

【修理料金】 
 オーバーホール23,000 
 新品仕上げ8,000 
 パッキン1,500 
 ガラスパッキン2,500 
 3番車10,000 
  消費税4,500 
  合計49,500 
    
ゼンマイが劣化するだけでこんな悪症状が出るんだね。
新品仕上げはセットで半額以下になるのが嬉しい!

 

CIENおすすめポイント

  • 元ロレックスの技術者が在籍
  • オーバーホールと同時利用で新品仕上げ(研磨)が半額以下に
  • クレジットカードでのオンライン決済可

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WATCH COMPANYの修理実績

GMTマスタ-Ⅱ型番:1675

ムーブメント内部水入り、油切れ状態でした。
動力源のゼンマイが劣化し時計の動きが弱くなっていました。
自動巻きローターの中心軸(ローター真)が摩耗しローターの回転にがたつきが起こっていました。
裏蓋やムーブメントに擦れることで鉄粉が大量に発生するため交換いたしました。

【修理料金】 
 オーバーホール23,000 
 パッキン1式0 
 ゼンマイ4,000 
 ローター真13,000 
  消費税4,000 
  合計44,000 
    
部品が故障したまま使い続けたらもっと大変になっていたね!
症状がみられた際は早めに修理店に相談しよう!

 

WATCH COMPANYおすすめポイント

  • 納期2週間から対応可
  • 専属時計技師30人以上が在籍
  • 月間1300本以上の実績あり

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まとめ

ロレックスは機能的て耐久性に優れた作りとなっているため、多少の不具合が生じていても日常で使用するうえでは問題がなく、症状が悪化するまで異変に気が付きにくいという傾向があります。

そのため、GMTマスタ-Ⅱは3~4年に一度はオーバーホールに出しましょう。

ブロに分解・点検してもらうことで、潤滑油の不足や部品等に劣化・摩耗が出ていないか確認し、一生ものとして永く良い状態を保つことができます。

目立った不具合が出てしまっている場合、すでに部品交換が必要な段階まで症状が悪化している可能性があり、修理費用が高くなってしまうから気をつけよう!

最後まで、ご覧いただきましてありがとうございました。

みなさんの時計メンテナンスのお役に立てば幸いです!

 


 

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オロロジャイオ

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料金 (ロレックス)¥18,000~
納期3週間~
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